日焼けするとは思いもよらなかった、そんな日が続いております。6月が初夏と思っていたので、この夏がチト心配です。
新カテゴリーを作ってみましたが、植木を触り始めて1年の私が書くことですから、ガーデニングが趣味!とか植木をいじるのが好き!という方々よりも知識が無いのが実情です。
そんなんなんで、庭とほとんど縁の無かった私が、植木屋に就いた1年の奮闘記でも書いてみましょうか。
まず、最初の仕事は囲い解き。冬囲いです。積雪地帯で庭をお持ちの方はほとんどされていると思います。簡単に言えば、縄を切って莚を外して丸太を運ぶだけなんですが、最初なのでもう大混乱。どこをどう切って良いのやら、はたまたどうやって崩すのか、よく分りませんでした。おまけにアルバイトを経験した事がなかったまま、社会への1歩を踏み出したので余計に混乱していたんですね。
丸太を運ぶにも、日常生活で長いものなんて運ばないので、当時は9尺や8尺でも苦労していました。初めは1本ずつ、それから2本、最初のうちはそれくらいが精一杯でした。2間半なんてとんでもない代物でした。今では9尺位であれば一度に5〜7本運べます。ただ、鋼管は滑るので1〜2本ずつですが(^^;) 落としたらドンガラガーンとうるさいですし。
そんなこんなで囲い時で揉まれた私は、芝張りやブロック塀工事を経験していくことになります。何もかもが初めてで右も左も分かりません。それは次回に引っ張ります。いつになるやら・・・
- 2006/05/17(水) 20:06:49|
- 園芸
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